法人会とは
基本理念
目指します
企業の繁栄と社会への貢献
法人会は税のオピニオンリーダとして、 企業の発展を支援し 地域の振興に寄与し、 国と社会の繁栄に貢献する経営者の団体である。
設立趣旨
よき経営者を目指すものの団体
それが法人会です
正しい税知識を身につけたい。 もっと積極的な経営を展開したい。 経営者としての人格を高めたい。 従業員や家族を幸せにしたい。 地域社会の役に立ちたい。 そんな経営者を地元の経営者同士で手を繋ぎ 助け合い支え合う全国組織。 それが法人会です。
会長挨拶

70年の歴史と伝統を有する地域最大の中小企業経営者の団体
当会は戦後の混乱もまだ収まらない昭和25年(1950年)、この武蔵野の地で産声を上げ、令和2年には70周年を迎えることができました。 “税”を事業の中心に据え、“よき経営者をめざすものの団体”として、会員はもとより関係自治体、税務署、地域諸団体、そして広く一般市民の皆様のご理解と ご支援を受け、武蔵野・三鷹・小金井の三市で事業を営む地域最大規模の中小企業経営者の団体として現在に至っております。
公益社団法人として次の10年を考える
私達は平成23年4月、『公益社団法人』組織に移行し10年が経過しました。 この間、組織のガバナンスの向上に努め公益社団法人に相応しい公益事業を展開し地域社会になくてはならない存在として、実施事業の充実を図ってきました。 そして、今までの経験を活かしさらなるステップに進むべく、初心にかえって公益社団法人としての役割を考えていきたいと思います。
よき経営者とは
私の考える“よき経営者”の“よき”とは、会社の事業においてしっかり利益を出すことができるということです。 これにより、雇用を安定させることができ、また納税(法人税・所得税など)することにより社会貢献に寄与できます。 “よき経営者”を目指すには、まず情報や知識をたくわえることが不可欠であり、それをもとに、ビジネスチャンスを掴む必要があります。 法人会は、知識や情報を得るための講演会や研修会、ビジネスチャンスを掴むための懇親会など、さらなる充実を図り、会員企業をサポートしていきます。
新型コロナ禍において
新型コロナはまだまだ蔓延していますが、ワクチン接種の開始により一縷の希望が見えてきました。 今後終息に向かう中で、“始める決断”が必要となり、これは“中止の決断”より難しいものとなるでしょう。 慎重かつ迅速な対応が求められる中、正しい判断ができるよう心掛けていきたいと思います。 また、アフターコロナ禍において、会員企業の皆様のお仕事や生活に役立てるような事業を行っていきます。
結びになりますが、前会長の理念を引き継ぎ、自分の考えを織り交ぜて運営していきたいと思います。 皆様のご協力をお願い申し上げ、会長の挨拶とさせて頂きます。
組織図

